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京都で愛でる伝統芸能

西行庵 -夏の茶会- 庵守の手前による一服と会食会
円山公園南側にある「西行庵」で、西行庵のエピソード、お茶室解説など
のレクチャーの後、普段は釜をかけることのない名席「皆如庵」にて、
庵守・花輪嘉泰氏の手前による特別な一服をご堪能いただきます。
終了後は場所を移動して、日本料理 東山(Touzan)にて、花輪氏を
囲んでのランチをお楽しみください。
日程
のレクチャーの後、普段は釜をかけることのない名席「皆如庵」にて、
庵守・花輪嘉泰氏の手前による特別な一服をご堪能いただきます。
終了後は場所を移動して、日本料理 東山(Touzan)にて、花輪氏を
囲んでのランチをお楽しみください。
2007年6月16日(土) 10時30分 〜 15時(終了予定)
人数
| 10:30 | 円山音楽堂南「西行庵」待ち合いに集合 | |
| 10:45 | 西行庵内、「浄妙庵」に席入り 西行庵、茶室レクチャー | |
| 11:15 | 「皆如庵」席入り お手前を拝見、一服 | |
| 12:45 | 移動(タクシーにて) | |
| 13:00 | 東山(Touzan)にてご会食(花輪氏同席) |
8名様
料金
お一人様 16,000円 (税金・サービス料込み)

※お茶の流派、お作法などは問いません。どなたでもお気軽にご参加ください。
また、懐紙・白足袋などの持ち物はいりません。
西行庵庵守/花輪嘉泰(はなわよしひろ)
京都生まれ。平安の歌人、西行法師ゆかりの「西行庵」にて庵守を務める。
幼少より、裏千家のお稽古に励みお稽古教室を開くほか、春の西行忌、秋の小分忌など、年中行事として釜を掛ける。
また、独自のアレンジを加えた新しいスタイルのお手前で茶人としても活動を行う。
西行庵
古くから西行法師終焉の地として伝えらており、没後百五十年後に頓阿法師が、
自ら木像を刻み道内に安置した。(現在, 木像は別の場所に安置)。
その後、母屋には大徳寺真珠庵下舎「浄妙庵」が鷹ケ峯より移築され、
離れには桃山時代の名席「皆如庵」が久我家平野別亭より移築された。
ハイアット リージェンシー 京都 セールス&マーケティング部
直通: 075-541-3161
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