【日時】2006年9月20日〜11月25日
(入館受付 9時〜16時)
【場所】東寺宝物館
京都市南区九条町1
【アクセス】近鉄京都線「東寺駅」下車
【TEL】075-691-3325(東寺宝物館)
【料金】大人500円 小中学生300円
共通券1300円(宝物館・観智院・五重塔・金堂・講堂)11月10日〜11月19日
共通券1000円(宝物館・観智院・金堂・講堂)
【本文】
密教美術の宝庫といわれる東寺の、日頃公開されない国宝・重文を含む15000点余りの寺宝の中から、テーマに沿った寺宝が公開される秋の恒例特別展が開催されます。
今回は特に工芸の分野から法会用具に関するものに焦点をあて、東寺の法会に使用された蛮絵袍(ばんえのほう)や舎利会装束(しゃりえしょうぞく)などが展示されます。また、特別展に合わせて観智院も特別公開され、11月10日〜19日の期間中は五重塔も特別公開されます。