−一度に味わえる京都の美−

【日時】2006年6月17日・18日 14時〜16時30分
【場所】京都市左京区岡崎最勝寺町12
【アクセス】市バス5・57・100「京都会館・美術館前」下車
【TEL】075-561-3901(おおきに財団)
【料金】全席指定・予約制
  特等席 9000円
  1等席 8000円
  2階席 5000円
【本文】 五花街に伝わる京都ならではの伝統芸能を一堂に集めての恒例の合同公演。京都の花街は、「祇園甲部・宮川町・祇園東・上七軒・先斗町」の五花街からなり、祇園甲部の「都をどり」、宮川町の「京おどり」、そして上七軒の「北野をどり」など毎春“粋”と“雅”を競います。 そうした中で育まれた伎芸は磨き抜かれた高度なもので、日本文化の「華」と称されています。五花街の舞妓20人が勢ぞろいする合同演目は「舞妓の振い」と題され、それぞれの流派で同じ曲を舞うのはこの公演でしか目にすることができないものです。