− 春の七草で1年の無病息災を願う −

【日時】2006年 2月11日
【場所】 城南宮 京都市伏見区鳥羽離宮町7
【アクセス】 地下鉄・近鉄竹田駅より市バス(南1、南2、南3系統)
城南宮東口下車徒歩3分
【TEL】 075-623-0846  
【料金】 1膳450円
【本文】百人一首でもおなじみの「君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣でに雪は降りつつ」という和歌にもあるように、遠い昔から大切な人の息災を祈って生命力に溢れた若菜を春先に摘んで贈物としたものです。城南離宮斎館において、『源氏物語』の「若菜の巻」に因み、春の七草を神前に供え、参拝者は七草粥を食べ、1年間の無病息災、延命寿命を祈願します。毎年大勢の参拝者で賑わいます。