− 当時の栄華がよみがえる −

【日時】2006年4月9日 13時〜
【場所】京都市伏見区醍醐東大路町22 
【アクセス】地下鉄東西線「醍醐」駅下車徒歩約10分 
【TEL】075-571-0002
【料金】入山料600円
【本文】醍醐寺は「花の醍醐」と呼ばれるほどのサクラの名所です。慶長3年(1598)3月15日、豊臣秀吉は花見に際して700本のサクラを植え、三宝院に庭園を造ります。そして同寺一帯で、北政所や淀をはじめ女房衆ら約1300人を従えて絢爛豪華な宴を開きました。この「醍醐の花見」の故事にならう花見行列は、三宝院の唐門から境内にかけて、秀吉などに扮した桃山風情あふれる数百名の大行列が練り歩きます。