− 満開の桜のように恋も花開く −

【日時】2006年4月17日 10時〜
【場所】京都市東山区清水1丁目317 
【TEL】075-541-2097
【アクセス】市バス「清水道」下車 
【料金】参拝自由
【本文】古来より桜には神が宿るとされ、開花はその神のご利益の現れと信じられてきました。この頃に満開となる地主桜の美しさを祝い、神々のお力を讚え、そのご利益により人々が良縁を授かることを祈願して行われます。地主桜とは里桜の一種で、一本の木に八重と一重の花が同時に咲く珍しい品種です。嵯峨天皇行幸の折、地主の桜のあまりの美しさに、三度、御車をお返しになった故事より、別名「御車返しの桜」とも呼ばれています。