【日時】2008年11月3日 14時〜
【場所】京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
【アクセス】地下鉄・近鉄「竹田駅」より
市バス18・南1・2・3「城南宮東口」下車
【TEL】075-623-0846
【料金】観覧自由(当日のみ神苑無料公開※9時〜16時)
【本文】狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった色とりどりの平安装束に身を包んだ7名の歌人が庭園の小川に沿った座に着くと、川上から鴛鴦(おしどり)の姿をかたどった盃台・羽觴(うしょう)の背に盃がのせられ流されます。歌人はその日の題にちなんで和歌を詠み、羽觴が目の前に流れ着くまでに短冊にしたためます。そして流れ来る羽觴を取り上げ、酒をいただき、空いた盃の上に季節の花をのせて再び流します。宴の間には舞楽・青海波も披露され、王朝時代の雅を再現します。