− 見ごたえある近世絵画の数々 −

【日時】2008年4月18日〜6月1日 (開館時間 10時〜18時)
休館日 月曜(祝日のときはその翌日)
【場所】左京区岡崎最勝寺町6-3
【アクセス】市バス206「東山二条」・
市バス5・100「京都会館美術館前」・
地下鉄「東山駅」下車
【TEL】075-752-5555
【料金】一般1000円 学生800円
【本文】細見美術館は日本の美術工芸のほぼすべての分野・時代を網羅し、なかでも琳派や若冲など江戸時代の絵画の優品を数多く所蔵しています。
今回は開館10周年を記念する収蔵名品展の第1弾として、江戸絵画(近世絵画)が初めて一堂に展示されます。葛飾北斎の「五美人図」や池大雅の「児島湾真景図」をはじめ、京都や江戸を中心に活躍した画家たちの個性豊かな作品は、近世文化の多彩な側面を如実に伝えるものです。独創的な江戸絵画の数々を目にすることができます。