− 祭の空気を一緒に味わう −

【日時】2008年5月5日 12時〜16時 神幸祭
【場所】京都市東山区今熊野椥ノ森町42
【アクセス】市バス「今熊野」下車
【TEL】075-561-4892
【料金】無料
【本文】新熊野神社は後白河上皇によって創建された神社です。能楽の祖である観阿弥・世阿弥親子が應安7年(1374)に室町幕府の第3代将軍・足利義満の前で「新熊野神事猿楽」を演じた場所としても知られています。
新熊野祭は子どもが主役の祭で、衣装や装飾はすべて地域で手作りされます。神幸祭では獅子舞や鼓笛隊、稚児行列が今熊野一帯を練り歩き、町内がにぎやかな雰囲気に包まれます。その後、境内で行われる還幸祭では獅子神楽の見学もできます。