【日時】2008年3月30日
【場所】京都市山科区小野御霊町35
【アクセス】地下鉄「小野駅」下車
【TEL】075-571-0025
【料金】はねず踊り開催日
拝観料 1000円(はねず踊り・梅園・寺宝拝観料込み)
【本文】随心院の紅梅は、古くから薄紅色を意味する「はねず」の名で親しまれています。はねず踊りは、昔この地に住んでいた小野小町を慕う深草少将の悲恋の伝説を主題としたもので、昭和48年(1973)に見事に再現されました。
小野小町と深草少将に扮した4名ずつの少女が踊る様子はかわいらしく、今では春の訪れを感じさせる行事の一つとなっています。