【日時】2008年6月21日・22日 14時〜16時20分
【場所】京都市左京区岡崎最勝寺町12(平安神宮前)
【アクセス】市バス5・100「京都会館美術館前」下車
【TEL】075-561-3901
((財)京都伝統伎芸振興財団 ※愛称:おおきに財団)
【料金】全席指定・予約制
1階席 9000円
2階席 5000円
【本文】京都の五花街は、「祇園甲部・宮川町・祇園東・
上七軒・先斗町」からなります。春の祇園甲部の「都をどり」、
宮川町の「京おどり」、上七軒の「北野をどり」、5月の先斗町の
「鴨川をどり」、秋の祇園東の「祇園をどり」と、それぞれの花街が
“粋”と“雅”を競い合っています。そうした中で育まれた伎芸は
磨き抜かれた高度なもので、日本文化の華と称されています。
今回行われるのは、五花街に伝わる京舞などの伝統芸能を
一堂に集めての恒例の合同公演。合同演目は「京を慕いて」と題し、
五花街の舞妓20人が勢ぞろいします。それぞれの流派が同じ曲を
舞うのはこの公演でしか目にすることができない貴重なものです。
演目 (出演順)
・先斗町 長唄「君が代松竹梅」
・祇園甲部 長唄「田舎巫子」
・宮川町 素囃子「俄獅子」
・祇園東 長唄「多摩川」
・上七軒 長唄「元禄花見踊り」
合同演目
・「京を慕いて」
フィナーレ
・「祇園小唄」
*地方(じかた)担当:先斗町歌舞会