【日時】2008年5月14日〜7月6日
10時〜17時(入館は16時30分まで)
月曜休館(祝日の場合は翌火曜休)
【場所】京都府乙訓郡大山崎銭原5-3
【アクセス】JR京都線「山崎駅」・阪急京都線「大山崎駅」下車
【TEL】075-957-3123(総合案内)
【料金】
一般700円・高/大学生500円
障害者手帳をお持ちの方300円・小中学生無料
【本文】昭和初期(1920〜30)に制作された収蔵品に焦点をあてた展覧会。当時の日本は、西洋文化に影響を受けながらも日本独自の近代社会のあり方を模索した、文化の成熟期でした。今回は、近代化が進む中で手仕事の日用品を見直そうと民藝運動を始めた陶芸家・河井寛次郎、濱田庄司や、同年代に海外で活躍した印象派画家・クロード・モネ、抽象画家・ワシリー・カンディンスキーなどの作品が一堂に展示されます。