【日時】2008年7月23日(正午〜21時)・24日、
8月5日(6時〜18時)
【場所】京都市右京区御室大内20
【アクセス】市バス26「御室仁和寺」下車
【TEL】075-462-5300
【料金】ご祈祷料1000円(きゅうり代込み)
【本文】毎年土用の丑の日の前後に行われる伝統行事「きゅうり封じ」。これは、真言宗の開祖・弘法大師が難病から逃れ、健康に長生きできるようにとの願いをきゅうりに封じこめたという言い伝えから始まったものです。きゅうりに名前と年齢を記し、ご住職の祈祷をうけ、体の悪い所に当てた後で川へ流すと病が治ると言われています。参拝客はきゅうりを大事に拝み、無病息災を願います。