− 受け継がれる伝統文化 −

【日時】2008年1月13日
【場所】京都市東山区三十三間堂廻町657
【アクセス】市バス206・208「博物館三十三間堂前」下車
【TEL】075-561-0467
【料金】当日のみ無料
【本文】弓引き初めは、約60メートルの距離を射通す弓道の腕くらべです。慶長年間に始まったと伝えられ、別名「三十三間堂の通し矢」。特に新成人の晴れ着姿での競技は、正月ならではの華やかさで、京都の風物詩のひとつです。
また楊枝(やなぎ)のお加持は9時〜15時半に行われ、参拝者には妙法院門跡門主から楊枝の枝で浄水がそそがれ、諸病を除く功徳が分け与えられます。