【日時】2008年2月18日 14時〜
【場所】京都市北区上賀茂本山339
【アクセス】市バス4・46・67「上賀茂神社前」下車
【TEL】075-781-0011
【料金】無料
【本文】平安時代より宮中の人たちが行った「野辺遊び」を神事化したものです。「野辺遊び」では、春の到来を待ちこがれた人々が野原に出て、若菜を摘み、宴などを催しました。
当日は、狩衣姿の神職たちが御阿礼野(みあれの)と呼ばれる野原に出て、小松の苗を丁寧に摘み取り、玉箒草(たまぼうきそう・別名「燃灯草」)とともに紙に包んで本殿の神前に奉納します。小松を摘む様子を神職たちに同行して見学することができます。