【日時】2008年2月11日 10時〜16時
【場所】京都市伏見区鳥羽離宮町7
【アクセス】地下鉄烏丸線・近鉄線竹田駅より
市バス18・南1・2・3「城南宮東口」下車
【TEL】075-623-0846
【料金】七草粥(1膳) 450円
【本文】百人一首でもおなじみの「君がため 春の野に出でて 若菜つむ 我が衣手に 雪は降りつつ」という句にもあるように、日本では昔から大切な人の息災を祈って生命力に溢れた若菜を春先に摘んで贈りものとしました。当日は城南離宮斎館において、『源氏物語』の「若菜の巻」にちなみ、セリ・ナズナ・スズシロなどの春の七草を神前に供えた後、参拝者に七草粥が接待されます。
なお、境内にある神苑「楽水苑」には春の七草が植えられています。
※「楽水苑」
拝観料・大人500円 小中生300円
障害者手帳を提示の方300円