【日時】2008年8月7日〜10日 6時〜23時
【場所】京都市東山区松原通東大路西入ル
【アクセス】市バス206「清水道」下車
【TEL】075-561-4129
【料金】無料
【本文】1200年以上にもわたって行われる精霊迎えの行事です。六道とは、仏教でいう地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天上界という6つの世界のこと。死んだ人間が必ず輪廻転生する世界で、どの世界になるかは生前の行いによって決められるといわれています。六道珍皇寺はその六道の入り口で、かつ分岐点にあたる場所に位置すると伝えられています。期間中は多くの参詣者が本堂で水塔婆(みずとうば)に故人の法名を僧侶に書いてもらい、その音が冥土にも届くといわれる「迎え鐘」をついて先祖の精霊を迎えます。また、松原通りには23時ごろまで夜店が並び、多くの人々で賑わいます。