【日時】2008年 4月21日〜29日
13時〜17時30分
29日のみ夜の部もあり(18時〜22時)
【場所】京都市中京区坊城通仏光寺上ル
【アクセス】市バス26・28「壬生寺道」下車
【TEL】075-841-3381
【料金】大人800円 中学・高校生600円 小学生400円
【本文】壬生狂言は、国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統芸能です。鎌倉時代に円覚上人が始めたもので、仮面をつけた演者が、かね、太鼓、笛の囃子に合わせて無言で演じるパントマイム(無言劇)です。全部で30番ある演目は、娯楽的な内容ながら、根底には勧善懲悪、因果応報といった仏教の教えがあります。毎日5番ずつ(29日は昼の部・夜の部ともに5番ずつ)異なった演目が上演され、派手な演出のものもあります。