− 新様式を取り入れた日本画の世界 −

【日時】2008年4月8日〜5月11日
休館日 月曜 ※5月5日(月・祝)は開館
・通常の開館時間
9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
・毎週金曜の夜間開館日
9時30分〜20時(入館は19時30分まで)
【場所】京都市左京区岡崎円勝寺町
【アクセス】市バス5・100「京都会館美術館前」下車
【TEL】075-761-4111
【料金】一般1200円 大学生900円 高校生500円
中学生以下無料
【本文】明治40年(1908)に静岡県で生まれた
秋野不矩 (あきのふく)は、21歳の時に京都へ移り、
日本画家・西山翠嶂(にしやますいしょう)の画塾「青甲社」に入門。
官展に出品を続けますが、昭和23年(1948)に脱退します。
その後、上村松篁(うえむらしょうこう)、
福田豊四郎(ふくだとよしろう)らとともに新たな美術運動の
理想を求めて「創造美術」(現・創画会)を結成し、西洋絵画の
特質を取り入れた日本画の創作活動を続けます。
今回の展覧会は、平成13年(2001)の没後初めて、
ゆかりの地京都で開催される大規模な回顧展です。
初期から最晩年までの代表作約90点に素描、
絵本原画などが展示されます。