【日時】2007年4月20日 10時〜
【場所】京都市東山区清水1-317
【アクセス】市バス206・100「五条坂」下車
【TEL】075-541-2097
【料金】清水寺の入山料300円が必要
【本文】地主神社の境内で4月下旬頃に満開となる「地主桜」。一本の木に八重と一重の花が同時に咲く珍しい品種です。その美しさを祝い、神々の力をたたえ、そのご利益により人々が良縁を授かれるよう祈願する行事です。白川女(しらかわめ)による桜の献花や、謡曲「田村」「熊野」の奉納、宮司による俳句の献詠が行われます。
また、「地主桜」は弘仁2年(811)に嵯峨天皇が行幸した際、その美しさに三度御車をお返しになったことから「御車返しの桜」とも呼ばれています。