【日時】2008年4月1日〜30日
12時30分、14時、15時30分、16時50分
【場所】東山区花見小路四条下ル
【アクセス】市バス100・206「祇園」下車
【TEL】075-541-3391
【料金】
4300円(茶券付特等観覧券・指定席)
3800円(壱等観覧券・指定席)
1900円(弐等観覧券・自由席)
【本文】芸妓・舞妓たちの「ヨーイヤァサー」という掛け声で幕が開く「都をどり」。桜の咲き始める季節に祇園甲部歌舞練場で毎年行われる、京都の春の風物詩です。
明治5年(1872)に始まり100年以上も続いているこの行事は今年で第136回を迎えます。第1回は、東京遷都に伴い、京都の歴史の誇りを守るべく行われた京都博覧会の附博覧(つけはくらん)として披露されました。祇園甲部の芸妓・舞妓による華やかな京舞は、観る者に春の訪れを感じさせてくれます。