伝統美を受け継いだ作品の数々

【日時】2007年9月22日〜12月16日
開館時間 10時〜18時
休館日 月曜(祝日の場合、翌日火曜)
【場所】京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
【アクセス】
市バス206「東山二条」・市バス5「京都会館美術館前」
地下鉄東西線「東山駅」下車
【TEL】075-752-5555
【料金】
一般1000円(800円) 
学生800円(600円)
※( )内は20名以上の団体料金
【本文】明治から昭和初期に活躍した神坂雪佳は、西欧へと
眼を向ける芸術家が多い時代に、伝統的な日本の美である
琳派を優れた装飾芸術として認識し、京都で復興させました。
また、画家としてだけでなく、図案家として工芸家へ図案を
提供したり、室内装飾を手掛けたりと、多面的な活動を
展開しています。
当展覧会では、絵画を中心とした細見美術館のコレクションに
加え、工芸図案家として活躍した面にも焦点を当て、雪佳が
活躍した時代背景や雪佳の琳派に対する意識にも迫ります。