【日時】2007年10月16日〜11月18日
9時30分〜18時(入館は17時30分まで)
※金曜は20時まで夜間開館(入館は19時30分まで)
月曜休館(祝日の場合開館)
【場所】京都市東山区茶屋町527
【アクセス】
市バス206・208・100「博物館・三十三間堂前」・
京阪「七条駅」下車
【TEL】ハローダイヤル 050-5542-8600
【料金】一般1400円 大高生900円 中小生500円
【本文】国宝5件、重要文化財9件、重要美術品4件が出品される、狩野永徳の特別展覧会です。狩野永徳は日本美術史上、最も爛熟した絵画の黄金期桃山時代に圧倒的な才能で画壇の頂点に君臨しました。注目は、今回が初公開となる新発見作「洛外名所遊楽図屏風」狩野永徳筆。平等院や嵐山などを背景に、農作業や宴会での庶民らの姿が生き生きと描かれています。京都1会場のみの限定展覧会です。