迫力ある馬の疾走

【日時】2007年5月5日 15時頃〜
「競馳(きょうち)」(祭典は9時より開始)
【場所】京都市北区上賀茂本山339
【アクセス】市バス9「上賀茂御薗橋」下車
【TEL】075-781-0011 
【料金】無料
【本文】競馬会神事(くらべうまえじんじ)は寛治7年(1093)に始まりました。「きそいうま」や「こまくらべ」とも言われ、左右に分かれた馬2頭で勝敗を決し、天下泰平と五穀豊穣を祈願するものです。馬にまたがった騎手が舞楽装束を着け、馬に乗って社頭に参進します。その様子は『徒然草』等にも書かれており、眼前で疾走する馬の迫力は圧巻の一言です。また、これに先立ち5月1日には、5日の競馬に出場する馬足の優劣を定める足汰式(あしぞろえしき)が行われます。