【日時】2007年5月15日 10時〜17時頃
※雨天の場合は5月16日に順延
【場所】京都市左京区下鴨泉川町59 (下鴨神社)
※京都御所〜下鴨神社・上賀茂神社界隈を巡回
【アクセス】
市バス4・205「下鴨神社前(または糺の森)」下車 (下鴨神社)
【TEL】075-781-0010(下鴨神社)
【料金】無料
【本文】五月晴れが広がる心地よい季節に、祇園祭、時代祭に並ぶ京都三大祭りのひとつである葵祭が盛大に催されます。京都の下鴨神社と上賀茂神社で行われる盛大な祭りで、平安装束に身を包んだ500余名が全長700メートルもの行列を成し、京の街を歩いてゆきます。一行は京都御所を出発し、下鴨神社を経て上賀茂神社に向かいます。これは「路頭の儀」と呼ばれ、「宮中の儀」「社頭の儀」と合わせた3部の祭儀で葵祭は行われます。葵祭は、はるか1400年前、古墳時代後期の欽明天皇(540 〜571年)の治世に訪れた凶作と飢餓疫病を鎮めるため、天皇が勅使をつかわし「賀茂の神」の祭礼を行ったのが起源とされています。