− 京の雛人形の名作とともに過ごす桃の節句 −

【日時】2007年2月17日 〜 4月8日(日)
【場所】京都国立博物館 京都市東山区茶屋町527
【アクセス】市バス206・208・100「博物館・三十三間堂前」下車
【TEL】075-525-2473
【料金】 個人 大人500円、大学・高校生250円、
中学生以下は無料
団体(20名以上) 大人400円、大学・高校生200円、
中学生以下は無料
※子ども(中学生以下)と一緒に平常展を観覧する場合は割引
(一般400円、大学・高校生200円)
【本文】桃の節句、雛祭りは春の訪れを告げる行事であります。
京都国立博物館では恒例の「雛まつりとお人形」展が催されます。
この展では、関西風の御殿飾りと関東風の段飾り、
二種類の大きな雛飾りを中心に、江戸時代初期からの
雛人形の歴史をたどります。
とりわけ今年は、京都の旧家より新たに寄贈を受けた、
江戸時代後期の御殿飾りのお披露目があります。
3メートルにもおよぶ大きな雛御殿は、
かつての京都での華やかな雛の節供を再現します。
また、京都の地で人形を保存し公開している、
京都国立博物館・博物館さがの人形の家・宝鏡寺門跡とともに、
「京の雛めぐり」と題し、お互いに展覧会の紹介が行われます。
近年は大揃えの雛人形を飾ることも珍しくなった今日、
人形文化の生みだされた京都の地で、
愛らしい雛人形と春の一日をご堪能いただけます。