次の半年もすこやかに

【日時】6月30日 
10時〜 夏越神事(なごししんじ)
20時〜 人形流し(ひとがたながし)
【場所】京都市北区上賀茂本山339
【アクセス】市バス4・46・67「上賀茂神社前」下車
【TEL】075-781-0011
【料金】無料(人形は1体100円〜)
【本文】年に2回(6月と12月)に行われる大祓(おおはらえ)とは、
半年間の罪けがれを祓い、残り半年を無事に過ごせるようにと祈る
神事です。
この日は一年間の折り返しの日にあたり、京都の多くの神社
(北野天満宮、城南宮など)で同様の行事が行われます。
大きな「芽の輪(ちのわ)」をくぐると無病息災・悪厄退散になると
伝えられています。
上賀茂神社では芽の輪くぐりのほか、人形流し(ひとがたながし)も
行われます。人形というのは、人の形をした紙で出来たもので、
罪・穢を祓い清めるものとして用いられます。
夕方、神職が橋殿へ参進し、橋殿の殿上で中臣大祓(なかとみの
おおはらえ)という祝詞(のりと)を奏上しながら、持ち寄られた人形
(ひとがた)を小川に流します。
上賀茂神社では自動車等乗り物のお祓いの為の「車形」もあります。
※人形・車形は社頭(社殿の付近)にて受け付けしております。
当日も、授与所にて申し込むことが可能です。