花街の粋と雅が結集する夢舞台

【日時】2007年6月16日・17日 14時〜16時20分
【場所】京都市左京区岡崎最勝寺町12(平安神宮前)
【アクセス】市バス5・57・100「京都会館・美術館前」下車
【TEL】075-561-3901
(財)京都伝統伎芸振興財団(愛称:おおきに財団)
【料金】全席指定・予約制 
1階席9000円 2階席5000円
【本文】京都の五花街は、「祇園甲部・宮川町・祇園東・上七軒・
先斗町」からなります。春の祇園甲部の「都をどり」、宮川町の
「京おどり」、上七軒の「北野をどり」、5月の先斗町の「鴨川をどり」、
秋には祇園東の「祇園をどり」と、それぞれの花街が“粋”と“雅”
を競い合っています。 そうした中で育まれた伎芸は磨き抜かれた
高度なもので、日本文化の「華」と称されています。
今回行われるのは、五花街に伝わる京都ならではの伝統芸能を
一堂に集めての恒例の合同公演。
合同演目は「舞妓の賑い」と題し、五花街の舞妓20人が勢ぞろい
します。それぞれの流派で同じ曲を舞うのはこの公演でしか目に
することができない貴重なものです。

演目(出演順)
・上七軒
・先斗町
・祇園甲部
・宮川町
・祇園東
五花街合同
・「京小唄」
フィナーレ
・「祇園小唄」

長唄「蓬莱」
常磐津「松迺羽衣」
上方唄「相模あま」 
長唄「船揃」
長唄「俄獅子」