− 壬生狂言とともに過ごす節分会 −

【日時】2007年 2月2日 〜 4日
【場所】壬生寺 京都市中京区坊城仏光寺北入る
【アクセス】市バス26「壬生寺道」下車
【TEL】075-841-3381
【料金】無料
【本文】壬生寺(みぶでら)は律宗の寺院です。本尊として地蔵菩薩を祀り、正暦2年(991年)に園城寺(三井寺)の僧、快賢によって創建されました。
鎌倉時代に壬生寺を再興した円覚上人が始めた伝統芸能「壬生狂言」を伝える寺として、また新撰組ゆかりの寺としても知られています。  壬生寺の節分会では、壬生狂言が演じられます。
ここで演じられる狂言「節分」は、節分の豆まきにちなんだ演劇で、厄を払い、福を招きます。期間中の2日と3日、両日13時から20時まで1時間ごとに8回上演されます。
そして境内で炮烙(ほうらく)と呼ばれる素焼きのお皿に家族や親しい人の年齢・性別を墨で書きしるし、厄除と開運を祈って奉納する炮烙奉納や、お練り供養、大護摩供養、招福ぜんざい接待などさまざまな催しがあります。