【日時】2007年 2月 23日 9時 〜 17時
【場所】醍醐寺 京都市伏見区醍醐東大路町22
【アクセス】地下鉄東西線「醍醐駅」下車、徒歩約10分
【TEL】075-571-0002
【料金】無料
【本文】世界遺産にも登録されている醍醐寺は、伏見区の東側に広がる笠取山に200万坪の広大な境内を持つ真言宗醍醐派の総本山です。
毎年2月23日に開かれる五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)は、1100年余りの歴史を持つ大法要です。醍醐寺に祀られている五大明王の功徳をたたえ、国家の安泰と万民の豊楽を祈願するということから、「醍醐寺の五大力さん」と呼び親しまれています。
毎年7〜8万人もの参拝者が訪れ、この日一日だけに限って授与される「五大力尊御影(ごだいりそんみえい)」は、災難・盗難除けのご利益があるお守りとして平安時代の古くから信仰を集めています。
法要のほかに、巨大な鏡餅をどれだけ長く持っていられるかを競う「餅上げ力奉納」も12時から行われます。女性は90キロ、男性は150キロの鏡餅を抱え、競ってその力を奉納し、無病息災や身体堅固を祈るもので、優勝者には鏡餅が贈られます。参加された方にはもれなく小餅がプレゼントされます。