春の訪れを梅の花とともに

【日時】 梅苑公開 2007年2月上旬 〜 3月下旬(予定)
梅花祭 2月25日
・祭典 10時〜10時50分 (於・本殿)
・野点茶会 10時〜15時 (於・三光門横西広場)
【場所】北野天満宮 京都市上京区馬喰町
【アクセス】市バス50・101「北野天満宮前」下車
【TEL】075-461-0005  
【料金】 梅苑公開:大人(中学生以上)500円 
小人250円
<梅茶・菓子付> 30名以上 1割引
(但し25日・日曜・祝日を除く)
野点拝服:1,500円
(拝服券・宝物殿拝観券・撤饌引換券を含む三連券)
※1月25日より配布・先着3,000枚限り
厄除玄米:1袋100円
【本文】北野天満宮は天暦元年(947年)、菅原道真公を御祭神に
皇城鎮護の神として創建された神社です。平安時代の学者であり、
漢詩人であり、政治家でもあった道真公は、学問の神として
親しまれています。彼の命日に行われるのが梅花祭であり、
約900年もの歴史を有する、由緒ある祭典です。
道真公は「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主(あるじ)なし
とて春を忘るな」の歌を詠み、梅をこよなく愛したといいます。
そうした故実にちなんで、本殿に梅花御供(ばいかのごくう)
という、四斗の米を蒸し大小2個の台に盛ったものをお供えします。
2月25日には梅花祭のほか、上七軒の芸妓、舞妓達による
野点茶会もあり、道真公の愛した風流心をそこに
感じることができます。
2月上旬から3月下旬の間には約2万坪の境内の梅50種約2,000本
(門内・梅苑各1,000本ずつ)が公開されます。