− 京の花で飾る、京の玄関口 −

【日時】2007年 1月16日 〜 3月18日 *月曜日を除く
【場所】JR京都駅新幹線コンコース  京都市下京区JR京都駅
【アクセス】JR「京都駅」内
【TEL】075-752-0227 (京都市観光協会) 
【料金】無料 (新幹線以外でお越しの場合、駅入場券が別途必要になります)
【本文】 花の歴史は日本人の心の歴史。仏前に花を供える「供花」に端を発するいけばなは、茶道とも密接な関わり合いを持ち、日本人の風流心と歩みをともにした長い歴史を持っています。千年の都とも呼ばれる京都では、華やかな歴史と文化の中で、いけばなの大家がたくさん生まれてきました。
京都名流いけばな展は、京の玄関口であるJR京都駅の新幹線コンコースで開催されます。京都の名流各派の花の匠が心をこめて生けこんだ作品が、京の冬を華やかに演出し、京都へお越しの皆様をお出迎えいたします。   1月16日から3月18日まで毎週2流派6作品ごとの展示となり、のべ18流派が展示されます。心洗われる華麗な花の芸術の数々をご鑑賞ください。