【日時】
2007年2月11日 10時 〜 16時
【場所】城南宮 京都市伏見区鳥羽離宮町7
【アクセス】地下鉄烏丸線「竹田駅」下車
【TEL】075-623-0846
【料金】
七草粥 1膳450円
【本文】城南宮は平安遷都にあたり、都の南に国の守護神として創建されたといわれ、「方除の大社」としてその名を知られる神社です。城南宮では、旧暦の正月に近い、毎年2月11日に「城南宮七草粥の日」を行い、セリ・ナズナ・スズナ・スズシロなど春の七草を神前に供え、参拝者には熱々の七草粥がふるまわれます。
植物のみずみずしい力を体内に摂りいれて、1年間の無病息災、延命長寿を祈願します。春先に若菜を贈り無病息災を願う風習は『源氏物語』若菜の巻にも見られ、自然と一体になって四季を過ごした日本人の素朴な信仰に根ざしているそうです。
今年の無病息災を、城南宮の清々しい七草粥とともにお祈り下さい。