【日時】2007年12月9日、10日
【場所】京都市右京区鳴滝本町83
【アクセス】市バス26「鳴滝本町」下車
【TEL】075-463-0714
【料金】大根志納券(800円)又は、お斎(おとき)券(1500円)
【本文】建長4年(1252)、親鸞聖人がこの地で教えを説いた時、村人が差し上げた塩味の大根焚に感銘を受け、すすきの穂を束ねて筆にし『帰命尽十方無碍光如来』(→阿弥陀如来に身を委ね、心のよりどころとする)の十字の名号を残しました。前庭には「すすき塚」があり、親鸞聖人のすすきが今も残されています。
その故事にちなむ大根焚は、約3000本の大根が御門徒方の奉仕で焚かれ、約10000人の参拝者に振る舞われます。