− 福を呼ぶ正月の縁起物 −

【日時】2007年12月13日〜25日
(大福梅がなくなり次第終了)
【場所】京都市上京区馬喰町
【アクセス】市バス50・101「北野天満宮前」下車
【TEL】075-461-0005
【料金】大福梅 初穂料 1袋(約6粒入り)500円
【本文】梅を愛した文道の大祖・菅原道真公をお祀りする神社の宗祀である北野天満宮には、境内に50種約2000本の縁の梅が植えられています。天暦5年(951)に流行した疫病がおさまったという故事により、採集した梅の実を干し上げて裏白とともにこの日より社頭において授与されます。
元旦の朝早く新年の招福息災の祈りをこめ、この梅を白湯にいれて飲む習慣があり、祝膳に欠かせぬ縁起物として求める人々の長蛇の列ができます。