− 来年の多幸を祈って −

【日時】2007年12月23日
【場所】京都市東山区今熊野椥ノ森町42
【アクセス】市バス208「今熊野」下車
【TEL】075-561-4892
【料金】無料
【本文】平安末期、後白河上皇は紀州国(和歌山県)の熊野の神を迎え祀り、1160年に新熊野神社を創建しました。社頭の大樟(おおくす)は熊野から移されたもので、上皇が植えられたと伝えられています。当日は、樹齢900年といわれている大樟に、来る年の多幸を願って氏子崇敬者たちが長さ約15メートル、直径約15センチの大注連縄(おおしめなわ)をかけます。勇壮な年末の風物詩です。