【日時】2007年12月31日 23時50分〜
【場所】京都市東山区正面通大和大路東入ル
【アクセス】市バス206・208「博物館三十三間堂前」下車
【TEL】075-531-4928
【料金】境内拝観無料(本堂拝観料200円)
【本文】除夜の鐘をつく習慣は中国では宗の時代に始まり、それが日本には鎌倉時代に伝わったといわれています。方広寺の除夜の鐘つきでは、豊臣秀吉が家康に滅ぼされる口実になったとされる高さ4.2M、重さ82.7tもの大きな「国家安康の鐘」をつく貴重な体験ができます。23時50分に住職がつき終わった後に参拝者がつくことができます。希望者多数の場合は2〜3人で1回とし、108回で終了します。