農耕の神に感謝

【日時】2007年8月4日 9時〜
【場所】京都市上京区馬喰町
【アクセス】市バス50・101「北野天満宮前」下車
【TEL】075-461-0005(北野天満宮社務所)
【料金】無料
【本文】北野天満宮は、国を鎮め守る神として平安時代中期に菅原道真公の御霊をお祀りしたのが始まりとされています。年3回行われる大祭の1つである北野祭は、例祭とも言われています。氏子にあたる西ノ京の農家が丹精こめて作った夏野菜を奉納し、農耕の神へ感謝の祈りを捧げる行事です。祭の日は、永延元年(987)に一条天皇が初めて勅祭を斎行された日にあたり、北野天満宮で最も大切な祭典です。