【日時】2007年8月7日〜10日 6時〜23時
【場所】京都市東山区松原通東大路西入ル
【アクセス】市バス206「清水道」下車
【TEL】075-561-4129
【料金】無料
【本文】六道珍皇寺は、臨済宗建仁寺派に属するお寺です。延暦年間(782〜806)に奈良の大安寺の住持で弘法大師の師にあたる慶俊僧都が創建したといわれていますが、ほかにも空海説や小野篁説をはじめとした諸説があります。この寺で1200年以上にもわたって続くのが精霊迎え「六道まいり」の行事です。この期間中には、多くの参詣者が本堂で水塔婆(みずとうば)に故人の法名を書き、冥土にも届くといわれる「迎え鐘」をついて先祖の精霊を迎えます。期間中、松原通には23時頃まで夜店が並び、多くの人々で賑わいます。