【日時】2007年4月8日 13時〜
【場所】京都市伏見区醍醐東大路町22
【アクセス】地下鉄東西線「醍醐駅」下車
【TEL】075-571-0002
【料金】入山料600円
【本文】醍醐寺は「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所で、慶長3年(1598)の春、太閤秀吉が秀頼、正室・おね、側室の淀や松の丸、三の丸、それに侍女など千三百名を従えて豪勢な宴を催した 「醍醐の花見」のゆかりの地です。秀吉はこの日のために、蕾を付けた桜の木700本を近畿一円から集め、醍醐寺に植えました。まさに 花見のメッカともいえる醍醐寺では、この古事に習い、毎年四月の第二 日曜日に「豊太閤花見行列」を催しています。桃山時代の雅な衣装を身にまとった太閤秀吉が、総勢百数十名にもなる行列を引き連れ、桜の咲き誇る境内を練り歩きます。