由緒ある桜の神社でお花見を

【日時】2007年4月10日
【場所】京都市北区平野宮本町 
【アクセス】市バス205・50「衣笠校前」下車
【TEL】075-461-4450
【料金】無料
【本文】桜花祭りは寛和元年(985)、花山天皇の勅令によって始められたと言われています。花山天皇が自らの手で桜を植えたといわれる平野神社は桜の名所として名高く、神紋にも桜があしらわれています。また、平野神社は他に例を見ない品種の多さを誇る神社でもあり、境内には50種、約400本の桜が美しく咲き誇ります。京都の花見の季節の訪れを知らせると言われる一重の枝垂れの名桜、魁(さきがけ)桜、葉が茂るとともに開花する、目が覚めるような風情、一重の寝覚(ねざめ)桜などをはじめとする「桜珍種十品種」はその多種多様の雅な美しさで春を彩り、目を楽しませてくれます。