【日時】2007年4月15日 10時〜
【場所】京都市東山区清水1丁目317
【TEL】075-541-2097
【アクセス】市バス206・100「五条坂」下車
【料金】無料
【本文】古来、桜には神が宿るとされ、その開花は神のご利益の現れと信じられてきました。えんむすび祈願さくら祭はこの頃に満開となる「地主桜」の美しさを祝い、神々の御力を讚え、そのご利益により人々が良縁を授かることを祈願して行われます。白川女による桜の献花と、謡曲「田村」「熊野」の奉納を行われるほか、宮司が俳句の献詠を行います。
また、「地主桜」は一本の木に八重と一重の桜の花が同時に咲く珍しい品種であり、嵯峨天皇行幸の折、地主の桜のあまりの美しさに、三度、御車をお返しになった故事より、別名「御車返しの桜」とも呼ばれています。